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共働き夫婦の家計&資産公開!ふるさと納税返礼品購入で貯蓄率は14%に(2023年9月)

共働き夫婦の家計&資産公開!ふるさと納税返礼品購入で貯蓄率は14%に(2023年9月)
ごつこさん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

子育てや老後など将来に不安はつきものです。教育費や老後2,000万円問題などお金で困まる未来は避けたいもの。

資産運用で勉強したいけど同じような家族構成で参考になる記事をみつけるのも大変ですよね。

そこで本記事では総資産1,800万円を達成したごつこさん(@gotukosan)の資産運用方法や倹約方法や豊かなお金の使い方について日々の生活を交えて紹介します。

この記事でわかること

  1. 投資歴3年の資産、運用実績がわかります
  2. 旅行好きは陸マイラーがお得
  3. 親孝行は出来るうちにすることが重要
  4. 固定費節約はサブスクも見直ししましょう

以下の記事では、3年間家族協力して資産形成に取り組んできた過程で役に立ったアイテム・サービス・アプリ・本を紹介しています。

日々の生活での役立つ情報や失敗した内容も記録として残しています。何か一つでもお役にたてればと思い、過去の家計簿と資産公開内容は以下の記事にまとめています。

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2023年9月の家計簿公開

一般的に家計に占める貯蓄の理想は30%~40%と言われています。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和3年)」によると年代別家計に占める貯蓄率の平均値は以下の表となるそうです。

世帯主の年令別平均貯蓄率金融資産目標残高
平均値
金融資産目標残高
中央値
金融資産保有額
平均値
金融資産保有額
中央値
貯蓄しなかった
20歳代17%2177万円1000万円212万円62.5万円24.3%
30歳代14%3365万円1500万円752万円238万円22.2%
40歳代12%2926万円1500万円916万円300万円24.2%
50歳代12%3308万円2000万円1386万円400万円23.7%
世帯夫婦と子どものみ12%3186万円2000万円1270万円460万円26.3%
引用元:「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和3年)」より

平均値は外れ値に影響されるため中央値としての貯蓄率はもう少し低くなると予測されます。

わが家では、過去の家計簿と年間の支出予測から毎年の貯蓄率目標値を決めています。

今年の貯蓄率目標は23%です。尊敬する本多静六先生の「四分の一天引き貯金」を目標に掲げたいのですが、子育て世代は何かと使うことも多いため23%に設定しています。
【書評要約】「本多静六 若者よ、人生に投資せよ」 [ 北康利 ]投資家藤野英人氏推薦!実践例有り

収支報告|貯蓄額77,158円 貯蓄率 14%

2023年9月のリアルな家計簿を公開します。詳細の内訳を以下の表にまとめました。

2023年9月家計簿公開_Moneytreeを元に集計
2023年9月家計簿公開_Moneytreeを元に集計

収入面では、

一方支出面では、久しぶりの妻の実家への帰省や贈り物、お買い物や、カードの年会費などがありあまり貯蓄が出来ませんでした。

年間の収支と貯蓄率の進捗状況

次に、年間べ―スでの収支と貯蓄率を見てみましょう。

2023年9月時点の年間収支表貯蓄率
2023年9月時点の年間収支表貯蓄率

23年9月時点での集計は以下のとおりです。

  • 年間貯蓄率目標23%年間貯蓄率14%、達成率62%
  • 年間貯蓄目標1,1999,498円年間貯蓄額935,330円、達成率47%

残り3か月で目標達成できるか微妙なラインになってきました。外出規制も無くなり外食費、交際費が非常に増えてきました。

収入合計 547,773円

収入面は 547,773円となりました。

給料収入がメインのわが家ですが、株式からの配当金が入ることはとてもうれしい気持ちになります。

2023年9月の配当金18,497円、前年同月比121%

日本個別株と米国のETFからの分配金は、3月、6月、9月、12月が配当が多くなる月であり、9月は日米合計配当金が18,497円も頂くことが出来ました。

コツコツとETFと日本個別株を少しずつ購入してきた結果、前年同月比で121%も配当金を多くもらえることができました。

そして、残り12月の大型配当月を残し前年と同等の配当金になっていました。

年別配当金推移
年別配当金推移

基本的に、資産の最大化を目指すのであれば、配当金を出さない投資信託で資産を運用した方が効率がいいという事実があります。

では、なぜ私が配当金を少しずつ始めるようになったのでしょうか。

理由は4つあります。

  • 応援した企業が出来たので個別株を始めたため
  • 高配当株、米国ETFを購入して老後配当金生活をするための勉強と準備のため
  • 暴落耐性が無い投資信託(インデックス)のヘッジとして
  • 収入源が給料以外にあることが単純にうれしい

特に、身近な応援したい企業へ直接投資出来ること、給与収入以外での収入源になるというところがとても気に入っています。

NHK衛星受信料の払戻金 3,230円

8月にNHK受信料契約の変更手続きをして、衛星契約を解除しました。

年払いにしていたので、残りの月数(9月から12月)分の受信料が払い戻されてきました。

どおせ見ないBS放送なので今後は年間10,200円毎月削減できることになります。インフレ時代に突入した今だからこそ必要のない支出は削ってみてはいかがでしょうか。

【関連記事】NHK衛星契約から地上契約に変更 :10,200円削減

支出 542,646円

今月の支出は合計542,646円でした。とても支出が多い月になってしまいました。支出の主なトピックは以下の2つです。

  1. 5月ぶりのキャンプに行くも土砂降りに見舞われ
  2. ふるさと納税返礼品たくさん購入しました

5月ぶりのキャンプに行くも土砂降りに見舞われ大騒ぎ 5,791円

久しぶりのキャンプは近県への遠出でした。サイト利用料もお手頃だったため早めに予約しました。

サイト利用料は3,300円、今回はオートサイトではなくフリーサイトでの利用にしました。

当日はあいにくお雨模様で、16時くらいにキャンプ場にもう少しで到着する地点あたりで土砂降りになりました。

私は、テンションが下がってしまい、最悪夕方からでも自宅には帰れる距離だったので家族に帰りたいと伝えました。

しかし、子ども達はどうしても泊まりたいからたくさん手伝うから泊まろうと言ってくれたので泊まることにしました。

雨が酷いのですぐに食べれるようにということで近くのドラッグストアで冷凍餃子と冷凍チャーハンを購入し料理しました。他にもお酒や飲み物など数点購入しお会計は2,491円でした。

冷凍食品ではありますが家族で雨の中テントの中で食べた餃子とチャーハンとビールは最高でしたよ。

ふるさと納税返礼品たくさん購入しました 52,000円

「ふるさと納税」とは、自分の生まれ故郷や支援したい自治体に対して、「納税」という名の「寄付」を行う制度のことです。

2023年10月以降、ふるさと納税返礼品の内容が実質的に減る制度改正がありました。

主なルール変更は3つです。

  1. 募集に要する費用について、ワンストップ特例事務や寄附金受領証の発行などの付随費用も含めて寄附金額の5割以下とする
  2. 加工品のうち熟成肉と精米について、原材料が当該地方団体と同一の都道府県内産であるものに限り、返礼品として認める
  3. 地場産品とそれ以外のものをセットにする場合、附帯するものかつ地場産品の価値が当該提供するものの価値全体の七割以上であること

要するに、返礼品がより厳選され、実質返礼率が下がるということです。

私たち家族は、ふるさと納税返礼品の選定を8月から毎月恒例の家族会議にて議論してきました。8月の家族会議では決めることが出来ずに、9月のギリギリで決定する事が出来ました。

購入に際して考えたのは、生活消費財と家族で食べれる食材の二種類で検討し購入しました。

生活消費財

毎日の生活に必需品であるトイレットペーパーとティッシュペーパーです。今からストックする場所を確保しなければなりません。


以外にお金がかかる洗濯洗剤アタックネオを購入しました。家族4人となると毎日の選択量をこなすと洗剤はあっという間に消費します。


どちらかというと食品と言うより生活消費財の方に分類したドリップコーヒーです。質より量で選びました。


家族で食べれる食材

北海道で夫婦で旅行に行ったときに食べたジンギスカンが超絶美味しくてジンギスカンが大好きになったこともあり、北海道産のジンギスカンを購入しました。


豚肉は毎日の食事でも豚肉は良く使います。豚肉も量よりしつで購入しました。


ネギトロは家族全員大好きなので意見が一致したので迷わず購入しました。


2023年9月の資産公開

2023年9月現在の総資産実績は以下のようになりました。

  • 総資産18,695万円
  • 前月比98.5%
  • 前月比-28万円減

月末にかけて株式相場は下落。貯蓄率も低かったため総資産は前月比-28万円減の98.5%で着地しました。

ごつこさん
ごつこさん

10月も目下株式相場は下落の一途を辿っていますので資産はもっと目減りしそうです。

総資産の推移

資産の推移をグラフにした表です。

2020年9月から2023年9月までの総資産推移グラフ
2020年9月から2023年9月までの総資産推移グラフ
めかぶさん
めかぶさん

常に右肩上がりとはいきませんね。

ごつこさん
ごつこさん

株式市場に資金を投じる額が多くなるほどリスク(振れ幅)は増幅しますからね。振れ幅の理由が理解できれば落ち着いて対応できます。

グラフから読み取っていただきたいことは3つあります。

現金資産のみでの資産運用に限界を感じ投資を始めましたが最初から投資に全振りしたわけではありません。

不要な貯蓄型保険を解約し、徐々に投資資金に変えていきました。その後直近で使う予定のない現金を投資資金に変えていき投資比率を上げていきました。

資産形成していると、日々の生活やトラブルでのお金の増減もありますし、株式市場が低調であれば投資資金も減ります。

為替の影響も少なからず受けることがあり資産の振れ幅は現金で持っている時には感じることがないくらい(1日で数十万円)動くことがあります。

まずは値動きに動じない程度の投資資金から初めて見て下さい。最初から自転車に乗れるひとはいません。焦らずにコツコツと資産形成していきましょう。

全体の資産比率|現金18% 保険19% 投資63%

総資産の資産クラスを現金、投資、保険とざっくり分類した時の比率を表したグラフです。

2023年09月資産クラス別比率
2023年09月資産クラス別比率

資産の比率は、前月と同一の比率になりました。投資額が大きかったのですが、一部特定口座で運用していた投資信託を売却して現金化したため現金比率を下げずに済みました。

売却した投資信託は、ジュニアNISA口座で再投資する予定です。

投資総額が1千万円を超えてきたことで、毎日の値動きが数万円単位で変化します。

現金が増えるスピードよりも毎月の投資額と投資で得られる含み益のスピードの方が速く、どうしても現金比率を一定に保つことが難しくなってきました。

投資継続と成功の秘訣はアセットアロケーション(資産配分)にあり!とも言われるくらいとても重要な要素です。

毎月しっかりとリスク資産の比率を確認し、現金比率を極端に減らさずにいる事で、追加投資の余力を残し心の平穏を保てる配分の維持を目指します。

子育て世代で資産運用を考えているのであれば投資はギャンブルではなく家族を幸せにするための手段です。

したがって、FXや仮想通貨などレバレッジをかけた短期的な取引で勝ちにいくのではなく、負けない投資戦略が重要なのです。

投資実績|9月の投資額は260,820円

今月の投資資金の内訳を以下の表にまとめました。

投資枠投資金額
つみたてNISA①33,634円
つみたてNISA②33,634円
ひふみ投信15,000円
ジュニアNISA①75,000円
ジュニアNISA②75,000円
iDeCo 20,000円
ETF   8,552円
日本個別株    0円
投資信託   0円
合計260,820円
2023年9月単月投資金額

つみたてNISAとiDeCoとひふみ投信は毎月定額でつみたて投資です。ジュニアNISAは今年度が投資可能最終年なのでスポットで投資しています。

2023年9月で丁度投資開始3年!年別成績まとめ

2023年9月で私が本格的に投資を開始して丁度3年が経過しました。

そこで、2023年8月末日時点での年別運用成績を集計してみることにしました。

年別運用結果は以下のとおりになりました。

各年の運用実績表 2020年-2023年
各年の運用実績表 2020年-2023年

詳しい内容は以下のブログリンクです。40代から投資を始めたいと思っている方にむけての利点につていも書きましたのでご覧ください。

つみたてNISA 67,268円【3年・2年7か月継続】

つみたてNISA23年9月①
つみたてNISA23年9月①
つみたてNISA23年9月②
つみたてNISA23年9月②

つみたてNISAの運用期間がついに3年に到達しました。2022年の相場が悪い状況でも継続してつみたてることが出来たのはやはり気持ち的な問題が大きかったと思います。

  • 自動的に投資されるため停止するひと手間がかかること
  • 近々でまとまったお金を使う予定がないこと
  • 余剰資金で運用していたこと
  • たくさんの書籍や動画やブログを見て、暴落は必ずやってくることを知った

短期的に利益を追うのではなく、しっかりとした目的(老後資金・教育資金)を定め長期、分散、つみたてすることで、少なくとも下落相場で焦ることは無くなるはずです。

家族合計の2023年9月つみたてNISAの資産合計は以下のようになりました。

項目つみたてNISA1つみたてNISA2合計
取得価額1,134,0971,099,0962,233,193
評価額1,420,3541,331,9762,752,330
評価損益[円]+286,257+232,880+519,137
損益率+25.24%+21.19%23.2%
つみたて期間3年2年7か月
2023年9月つみたてNISA家族合計資産

新NISA開設後も積立NISAの資金は20年間非課税で運用できますので、引き続き解約などはせずに運用し、必要になった時に必要な分を取り崩していこうと考えています。

めかぶさん
めかぶさん

2022年株式市場が低調な時期もコツコツ継続つみたてしてきた結果ね

私が実践している継続運用のコツは以下の5つです。

  • 少額からスタートする
  • 毎日損益を見ない
  • 仕事を頑張る
  • 現金比率は維持し余裕を持つ
  • 含み損は将来の種蒔きと考える

投資はマインドがとても大事で、一喜一憂せず淡々とコツコツ継続できる安定した心の持ち様を保つように心がけています。

つみたてNISAは2023年で終了ですが、今から始めてもまだ遅くはありません。2024年から始まる新NISAとは別枠で非課税枠を使えます。

まだ始めてない方は新NISAの準備と捉えて始めてみてはいかがでしょうか。

楽天証券なら、楽天ポイントでつみたてNISAを始めることができますので初心者にはおススメの証券会社になります。

以下のリンクから口座開設できます。

iDeCo 20,000円

妻のiDeCoはSBI証券で運用しており、運用方針は下記になります。

  • 目的は老後資金と節税対策
  • 拠出額20,000円
  • 日本と世界に投資
  • インデックスファンドとアクティブファンドの組み合わせ

投資先と配分割合は以下のとおりです。

運用商品名雪だるま(全世界)ひふみ年金ひふみワールド年金
運用比率40%30%30%
運用金額8,000円6,000円6,000円
投資形態インデックスアクティブアクティブ
商品タイプ内外株式内外株式海外株式
信託報酬0.1102% 0.836% 1.1%
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る
iDeCo投資銘柄と運用比率

2023年9月時点での運用結果は以下の通りです。

iDeCo_2023年9月運用実績
iDeCo_2023年9月運用実績
  • 資産残高406,439円
  • 拠出金累計360,000円
  • 運用益46,439円
  • 評価損益率+12.9%

iDeCoは所得や掛け金によって、各世帯の控除額が変わってきます。

SBI証券のホームページには、『かんたん節税シミュレーション』がありますので、是非ご家庭でiDeCoをした場合、控除額がいくらになるか算出してみて下さい。

iDeCoにはメリットデメリットの両方があります。主に以下の点です。

  • 毎月の掛け金全額所得控除
  • 運用益非課税
  • 将来受取時も税制優遇措置(退職金控除・公的年金控除
  • 原則60歳まで引き出し不可
  • 加入時の手数料として2,829円
  • 口座管理手数料171円/月
  • 必ずしも税制上お得になるとは限らない(個人差がある)

iDeCoは老後資金対策です。デメリットである60歳まで引出し不可能は無かったものとして考える事が出来るため長期的に継続するためのメリットにもなり得ます。

急な出費の場合に引き出し出来ないからという理由にならないためにも生活防衛資金は確保した上で無理のない金額から始めましょう。

年に一度掛け金の変更も可能です。一時的に「加入者資格喪失書」を提出し、一時的に掛金の支払いを止める事もできます。ただし、口座の管理手数料171円/月は発生します。

iDeCoチェックポイント

■初月は、2か月分まとめて拠出になるので2か月分口座に入金忘れずに
■初月は運用管理費用が2,829円かかるのでマイナススタート
■iDeCoの目的は老後資金。毎月の上げ下げは気にせず運用。

ごつこさん
ごつこさん

SBI証券のiDeCoは運営管理費用が0円※1で、使用品ラインナップも豊富でお勧めです。資料請求は無料です。以下のリンクから資料請求できますので是非お試しください。

\ まずは資料請求から!/
【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

※1:国民年金基金等に支払う費用は別途発生いたします。

ジュニアNISA 150,000円

9

9月初旬、ジュニアNISAの非課税口座の枠を埋めるため、特定口座で運用していた投資信託を売却しました。ちょうど高値付近で売却することができたので運用益は58,313円得ることができました。

特定口座で運用していたので、当然税金は取られました。

その後、9月末、売却したうちの半分、購入しました。残りの半分は10月に投資します。

投資枠投資金額
ジュニアNISA①75,000円
ジュニアNISA②75,000円
合計150,000円

株式投資の格言に、「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」という言葉があります。

株価は、【株価=EPS(1株当たり純利益)×PER(株価収益率・期待値)】で計算されます。

つまり、企業の純粋な利益×投資家の期待値からくる人気が株価に反映されます。大多数の投資家が悲観になっている時に本当の企業価値が下がっていなければそれは買い場ということです。

とは言え、株価下落したタイミングが本当に底値なのかは誰にもわかりません。

毎月の積立投資はそういう意味で相場を読む必要が無いので私も積立投資を実施しています。

資金に余剰金があれば、相場のうねりを読み、スポット購入もありなのかなと思っています。

ジュニアNISA利用目的は子ども達の教育資金と成人までの子育てにかかる費用への備えです。

こどもの教育費の目標を決めています。2028年までに1,200万円貯める事を目標にしています。現在の進捗は以下の図のとおりになります。

23年9月_教育費
23年9月_教育費

2023年8月の進捗率は88%でした。

ジュニアNISAは2024年が投資可能最終年度です。9月末が最終口座開設になります。

今年、お子様が0歳と仮定してジュニアNISAを始めた場合、満額の80万円をお子様が18歳まで非課税で運用できます。

その時の想定運用金額はいくらになるでしょうか。

三菱UFJ国際投信の一括投資シミュレーションのサイトでシミュレートしてみました。

  • 一括投資金額:80万円
  • 投資期間:18年
  • 想定リターン:5%
  • 想定リスク:5%

想定リターンでは、投資元本80万円の約二倍強の192万円になりました。

十分子どもの大学入学日や初年度の学費は賄えるのではないでしょうか。

来年から始まる新しいNISAでの投資で、教育費を貯めていくのも良い方法だと思います。

以下の記事では、子どもの教育費を貯めるために無料のライフプラン相談したことによって保険貧乏になった過去、14年貯蓄型保険をかけたけど30万円程度しか増えなかった実績も踏まえて詳細を書きました。

是非、子どもがまだ小さいご家庭、これから子供を授かりライフプランを立てたいと思っている方、子ども達の将来の為にもしっかりとしたライフプランを立てることをお勧めします。

そして、以下の記事を見て、無料のライフプランには甘い罠があることを知ってください。

ひふみ投信(レオス直販)15,000円

日本と世界の優良で成長を期待できる企業を調査分析し投資する独立系運用会社の投資信託「ひふみ」シリーズに投資しています。

2023年6月の「ひふみ投信」「ひふみワールド」「ひふみらいと」3銘柄合計の運用成績は以下のとおりでした。

2022年9月わが家のひふみ3銘柄合計運用実績
2022年9月わが家のひふみ3銘柄合計運用実績
  • 受渡金額合計438,008円
  • 評価金額合計480,998円
  • 評価損益+42,990円
  • 評価損益率9.81%

私は以下の理由でひふみに投資しています。

投資信託「ひふみ」シリーズを投資運用会社から直接購入できると知り、直販口座開設しました。

きっかけは、「お金のまなびば!」というyoutubeから藤野英人さんという人物を知り、書籍を購入し、考え方に感銘を受けたからです。

日本人はお金に対して不真面目という言葉に非常に目を背けたくなる半面納得感がありました。投資の本質を学ぶ事が出来ます。

ひふみアカデミー2023年10月|9月の運用成績

投資信託「ひふみ」シリーズは毎月運用報告会を開催しております。YouTubeにて配信しています。以下の記事では我が家の各銘柄別運用実績報告毎月開催のひふみ運用報告会の要約を毎月追加更新しています。気になる方は是非チェックして見て下さい。

直販口座専用アプリ「てのひらひふみ」

今まではマネーツリーで資産管理していました。直販系のひふみ投信は連携できなかったので、9月からはマネーフォワードを連携する事にしました。エクセルで管理していたのですが、アプリでひふみ投信の資産管理できるようになりました。

ひふみ投信の無料の口座開設はこちらから

まとめ

毎月の家計簿、運用に取り組んでいる最中で、資産形成のヒントになりそうなお伝えしていきます。

今月の資産形成のヒントはこの3つ
  • 配当金を第二の収入源に育てましょう
  • ふるさと納税はサラリーマンの数少ない節税対策!大いに活用しましょう。
  • つみたてNISAを3年継続。新NISAでもコツコツ継続しましょう

毎月の収入がある程度決まっているサラリーマンが資産を増やすためには、数少ない道具や知恵で考えて行動し時間を味方にするしかありません。

明るい将来の為に資産形成頑張りましょう。

それではまた、ごつこさんでした。

※本記事は、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではございません。くれぐれも投資は自己責任・自己判断でおねがいいたします。

過去の家計簿と資産公開内容は以下の記事にまとめていますので見ていただけると嬉しいです。

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